第79回カンヌ国際映画祭にて、濱口竜介監督の最新作『急に具合が悪くなる』に出演した岡本多緒さんらが女優賞を受賞し、大きな話題となっていますね!
その受賞者の中で、日本のニュース(Yahoo!ニュースなど)では「ビルジニー・エフィラ」と紹介されつつも、Wikipediaや映画公式では「ヴィルジニー・エフィラ」と表記されており、「一体どっちが本当?」「この美人な女優さんは誰?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
ヴィルジニー・エフィラさんは、フランスやベルギーで絶大な人気を誇るトップ女優です。
そこで今回は、ヴィルジニー(ビルジニー)・エフィラさんのwiki風プロフィールをはじめ、気になる結婚や夫(パートナー)、子供や過去の代表作についてどこよりも分かりやすくお届けします!
ヴィルジニー(ビルジニー)・エフィラのwikiプロフ
エフィラさんは元々ベルギーやフランスのテレビ番組の司会者をしていて、そこから有名になったようです。
そして2013年の映画『年下のカレ(原題: It Boy)』の主演で大ブレイクし、「ロマンチックコメディの女王」と呼ばれました。
近年はサスペンスや重厚な人間ドラマへと演技の幅を広げ、2023年にはフランスのアカデミー賞と呼ばれる「セザール賞 最優秀女優賞」を受賞し、名実ともにフランスを代表するトップ女優のようです。
※『ビルジニー』は読み方の違い(表記の違い)で、公式は『ヴィルジニー』です。
ヴィルジニー(ビルジニー)・エフィラは結婚して夫はいる?
エフィラさんは、2002年に俳優のパトリック・リドレモンさんと結婚しましたが、2009年に離婚。
2017年にフランスのイケメン実力派俳優ニエル・シュナイダーさんと事実婚(パートナー関係)を続けています。
子供は2人
エフィラさんと元夫の間には子供はおらず、過去のパートナーのマブルク・エル・メクリ(映画監督)との間に娘が1人、現在のパートナーのニエル・シュナイダー(俳優)との間に息子が1人います。
ヴィルジニー(ビルジニー)・エフィラの代表作や過去の出演映画
2013年の『20歳の年の差恋愛』で映画初主演を果たしたエフィラさん。
その後、2021年の『ベネデッタ』で世界的な評価を不動のものにし、2022年の『パリ・メモリーズ』で念願のセザール賞(フランスのアカデミー賞)最優秀女優賞を受賞。
そして今回、濱口竜介監督の最新作『急に具合が悪くなる』で見事にカンヌ国際映画祭の女優賞に輝いたのです。
まとめ
今回は、カンヌ国際映画祭の女優賞に輝いたヴィルジニー(ビルジニー)・エフィラさんのwikiプロフィールと結婚や夫、子供や代表作についてお伝えしました。
2人のお子さんがいたというのは意外だったのではないでしょうか。

